ページランク対策
2008年01月28日
ここではリンクが及ぼすPageRankへの影響を説明しましょう。
PageRankとは検索エンジンGoogleの特殊な機能の一つです。
そのサイトがインターネット上でどれだけ重要なものかを示す一つの物差しとなります。
段階には10段階あり、10に近いほど重要ってことになります。
重要であると検索結果の上位に表示されるようになるということです。
自分が何かを検索するときもそうだと思いますが、大抵検索結果の1ページ目か
2ページ目くらいまでしか見ないと思います。
検索エンジンでHITするだけじゃダメなのです。
上位に食い込まないとアクセス数は向上しません。
では、どのようにPageRankを上げるかなんですけど、結構大変なのです。
リンクの基本
寂しい感じもするかもしれませんが、あまり広告バナーを張らないほうが良いのです。
出来るだけ自分の制作したページに飛ぶリンクを張るということ。
リンクのバランスを大切に
リンクには自分の制作したページに飛ぶリンクと、他の人が制作したページに飛ぶリンクとあります。
他の人が制作したページというのにはアフィリエイト関係のバナーからであったり、
相互関係を結んでいないサイトへのリンクのことです。
他の人の制作したページに飛ぶということは、一方通行です。
そのようなリンクが多いとPageRankは減少します。
つまり出て行ったものが戻ってこない状況は好ましくないのです。
ですからバナーは出来るだけ少なくすることが大切です。
1ページあたりのリンクの量は100前後が目安だとも言われています。
曖昧なのはGoogleのほうで発表していないからです。
しかし、このような対策をとっているサイトは確かにページランクは高いのです。
実験
試しに実験をしてみました。
他のホームページスペースにメタキーワードだけを入れたページを制作して掲載してみました。
そのページのランクは私の一生懸命作ったメインのページよりもPageRankが上だったのです。
文字数としては200文字以下のサイトに私のサイトは負けてしまったのです。
このような実験結果からも、リンクのバランスはとてもSEO対策には重要なことだと判明しました。
相互リンクの使い方
先にも述べましたが、相互リンクは上手く使わないとSEOには不利な状態になってしまいます。
良くサイトの下のほうに沢山の相互リンクを見かけます。
あれがPageRankを上げる材料になっているわけです。勿論一方通行ではPageRankは上がりません。
例)AとBのCサイトがあったとします。Aはあなたのサイトです。
AにはBへのリンクが張ってあります。訪問者はAからBへ飛ぶことが出来るのです。
BにもAへのリンクが張ってあります。これは相互の関係になっているということになります。
PageRankにも良い影響を与えます。
AからCへのリンクが張ってあります。しかしCにはAへのリンクが張っていません。
これは相互の関係ではないのです。PageRankを下げる原因となります。
相互リンク先の選び方
相互リンクしてもらうサイトは勿論自分で探します。
このとき気をつけなければいけないことは、相互リンクしてもらうサイトのPageRankです。
このポイントが低いサイトと相互の関係にあったとしてもPageRankは上がりません。
むしろ下がってしまうかもしれません。
一番良いのは、自分のサイトのPageRankよりも上のPageRankを持っているサイトと
相互関係を築くことです。
PageRankが高いということはGoogleからしてみたら重要なサイトです。
そのサイトの仲間も大切だといった感じになるのです。
あとなるべく同じ内容のサイトとの相互関係が望ましいと聞くこともあります。
ですからお小遣い系のサイトであれば、リンクするサイトもお小遣い系を増やしたほうが
良いと思います。
相互リンクの仲間を増やす
PegeRankが高いサイトはSEO対策をバッチリとっているところが多いです。
そのため1つのサイト内にはリンクが100前後が望ましいということも知っているので、
一定の量で相互リンクの募集を打ち切ってしまいます。
またPegeRankが低いサイトとの相互関係は自分のサイトのPegeRankを下げる
原因ともなりますから、PegeRankの低いサイトからの相互リンク申し込みは受け付けてくれない
ところもあります。
ここで一言!「それでも頑張りなさい!断られても断られても申し込みし続けなさい!」です。
同じサイトにということではありません。
インターネットの世界には膨大な量のサイトが存在するのです。
探せば良質のサイトはいくらでもあります。是非頑張ってみてください。
SEO対良質なサイトの探し方
私のサイトの探し方は大きく分けて3つあります。
①WEBCLICKERS.NETやSite-Turnsを使ってアクセスアップをしながら良質なサイトを探す。
これまさに一石二鳥!
②良質なサイトの相互関係にあるサイトへ行って相互リンクを頼む。
行き方としては自分の見つけた良質なサイトのURLを「link:http://URL」といった具合に、
Googleの検索窓に入れ検索する。
するとそのサイトと相互関係になっているサイトが出てくる。
基本的に良質なサイトの相互サイトはこれまた良質である。
③自分が何気なくネットサーフィンをしているときでも、良質なサイトを見つけたら
相互リンクをお願いするということです。
2008年01月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
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